院長あいさつ

よつば循環器科クリニック 院長  阿部 充伯 よつば循環器科クリニック 院長 阿部 充伯

当院は2016年1月で開設11年目を迎えます。
2006年1月5日開院以来、志を同じくするスタッフ達が集まり、「患者さん第一」を信念として強い意志と使命感を持って心疾患に対する診療、そして地域への啓発活動に取り組んでまいりました。

当院の特徴はまず迅速で正確な心疾患の診断治療と心臓血管外科医との相互協力による全国レベルの高度な治療技術です。あわせて生活習慣病を管理する「かかりつけ医」としての役割も担っております。これらを実践していくために優秀な医師を招集し、スタッフの技術力向上のための教育を続けてきました。また、最新鋭の医療機器を導入して、「心臓病の診断から治療までを当院で完結できる」システムを構築してきました。
近年では松山近郊のみならず東予や南予など遠方の先生方や患者さんとの信頼関係を築くことができ、他病院から手術前の心臓精査をご依頼頂くなど、「心臓のことならよつばに相談しよう」と言っていただけるようになりました。

人は年齢と共に老化や動脈硬化が進行し病気になる可能性が高くなります。一方で日本の高齢化が進んでいき、生涯の中で社会と関わる時間はますます増えてまいります。このような状況の中、病気を早期に発見して治療を行い、元気で豊かな生活をできるだけ長く送っていただくこと、すなわち健康寿命を延ばすことがこれからの医療機関の務めだと考えております。
よつば循環器科クリニックは地域に根ざした循環器専門の医療機関として、職員が一丸となって医療技術の向上に励み、患者さんおよび地域に安心できる医療を提供し続けます。


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