第38回愛媛心臓核医学談話会に参加し発表しました

2017.11.16

第38回愛媛心臓核医学談話会
会場:いよてつ会館
日程:平成29年11月11日(土)

第38回愛媛心臓核医学談話会がいよてつ会館で開催され、阿部充伯院長 (世話人)と東野博医師 (世話人)、診療放射線技師 (世話人)、看護師 (世話人)が参加しました。
当施設からは東野博医師が指名講演「〜虚血性心疾患を診る〜 SPECT」を行い、心筋血流シンチグラフィーで心筋虚血を判定する重要性を講演し指導しました。
岐阜ハートセンターの松尾仁司先生による特別講演「心筋虚血にもとづいた虚血性心疾患治療 -新しい潮流-」では、カテーテル検査の技術を用いた心筋虚血の評価の重要性が示されました。
このような機会を通して当施設は心臓核医学検査の正しい知識の教育のために努力し、得られた新しい知見を今後の患者さんの診療に活かしてまいります。

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